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読書くらぶ

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読書くらぶ|不登校にも対応・さかのぼり特化塾|堺市北花田の学習塾 - 戸倉
これからの時代に必要な国語力(※)を身につけるためのプログラムです。
これからの時代に必要な国語力文部科学省ホームページより抜粋。

「知的活動の基盤」「感性・情緒等の基盤」「コミュニケーション能力の基盤」
読書くらぶでは、ここちよく朗読を聞きながら楽しく集中して本を読みます。
読み終えたら、考えて、話して、書き出します。

大切なのはインプット(入力)とアウトプット(出力)
 本を集中して読む・速く読む ← インプット
 考えて、話して、書き出す ← アウトプット

アウトプット(書き出し課題)はこんな感じです。

一文の図式化 画像は 3年生

だれが・いつ・どこで・なにを・どうした

4コマまんが 画像は 1年生

物語の始まりと終わりを意識して

一文の図式化+絵 画像は 2年生

だれが・なにを・どうした。たのしく絵も描きます。

読書マップ 画像は 3年生

どんな人だった?どんな気持ちだった?情景や心情を書き出します。


図式化フォーム :
5W1Hに沿って場面の構造を図式化するアウトプット
いつ・だれが・なにを・どうした。など、論理的に文を分解し図式化します。
フォームは 6W2H+Do、2W+Do+絵 など4種
 
読書マップ
マインドマップの技法を使ったアウトプット
登場人物の性格やそれぞれの関係性、自分が感じたことなど、その日、読んだ内容を自由に書きます。フォームは4種

あらすじ説明
その日、読んだ内容を一分間で説明するアウトプット
読解力、語彙力、要約力、プレゼンテーション力など、相手に伝える訓練を毎回します。
            子供たちは話す内容を頭の中で何度も整理して先生の机に来て話し始めます。時間は1分。
最初は話せなくても大丈夫。丸い顔の先生が、優しく聞いてくれます。

読書感想文
自分の感じたこと、考えを整理して書くアウトプット
学校の宿題として出されたとき、一冊読み終えた後、コンクールが開催されるときなどに自由に書いてもらいます。

読書(速読・速聴)
速く読む、速く聞く、心地よい速さで聴く、右脳を活性化させるインプット
教材は「わくわく文庫」。朗読を聴きながら目で活字を追って読んでいきます。
心地よい朗読を聞きながら読書することで子供が読書好きに変わっていきます。
読む速さは 0.5倍~10倍速。
1年生は、文を指でなぞりながら、ゆっくり、じっくり読んでいきます。
なれてくると、4倍速、5倍速とめまぐるしい速さで読めるようになっていきます。
こうなってくると情報を速く処理しようと、右脳が活性化され、集中力・記憶力が高まります。

わくわく文庫

保護者の方・生徒の声(抜粋)
あのねちょうを自分から書くようになった。(保護者の方より)
わかるように話せるようになった。(保護者の方より)
(いままでは何を言っているのかよく分からなかった)
新金岡の図書館で本を借りてくるようになった。(保護者の方より)
学校の授業で先生が何を言っているのか分かるようになった(生徒より)

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